自動車税の請求

自動車税の納税通知書が届きました。

58,000円ですから一ヶ月に約5,000円の税金を収めていることになりますね。
うちの近所の駐車場は安いので、1ヶ月5,000円ですが、車を持っているだけで毎月1万円の出費です。さらに自動車保険やガソリン代、整備費なども合わせると毎月いくら車に使っているのかしっかり計算したくなりますね。

自動車ユーザーが負担する税金の総額は国の租税総収入79兆円の9.8%に当たる7兆7,539億円にもなっているという話もあるそうですから、本当にこの税金はどのように使われているのかチェックしないといけませんね。

車検の制度や、道路の整備などについてももっと価格を抑えられるはずなのに、道路整備の費用などは、2重3重の孫請けシステムなどによって既得権保持者が甘い汁を吸い続けているのではないでしょうか?

中央道の事故の責任は、当然保守点検を請け負っている会社の責任なのですが、こんな構造を作り出してしまったのは、お役所の責任です。税金ばかりでなく通行料を払っているにもかかわらず、高速道路の建て替え費用や修繕費が出ないわけがないではありませんか?

通行料は、保守や整備に使われるのではなくて、なんにもしない会社やなんにもしない社長さんの遊ぶお金になっているわけです。全く何の責任も感じないこういう人々を国土交通省はどうすることもできないのでしょうか?

もう、完全に仲間になってしまって国民から絞れるだけ絞るという思想ではいけないのではないかと思います。自動車税なんてなくて良いんじゃないのでしょうかね。

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